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Persönlichkeit des Tons

「MUSIC JUNKY」の後続。ドイツ語で「音の個性」と言う意味

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そんな訳で関東甲信越は梅雨明けしました。
梅雨明けのアナウンスの翌日から天気が崩れるとは・・・
いやはや天気予報とはかくもあてにならないものかと実感します。
ここ最近は身体が絶不調でひたすら痛みとか怠さと戦っています。

こうも湿気が多いと楽器のメンテナンスが大変です。
部屋も湿度調整しないと楽器に悪影響です。

今私の部屋に楽器がスタンドに置いてある状態です。
本来ならハードケースにしまって湿度調整材を入れなければいけませんが
シーズニングと言ってある程度気候に慣らさないと
木材の伸縮が激しくなるので日本の気候に対応してもらうために
あえて出しっぱなしをしています。

こうしないとネックの反りが激しくてステージ上で
チューニングが狂うとか頻繁に起きるんですよ・・・・
そうならない為のシーズニングです。

さて、今日は前回の続き「バーナーフィニッシュ」です。


こんな風に炙っていきます。
こうやって杢目に沿って焼き目が付くのは限られた木材だけです。
この木材は「アッシュ」タモ材の一種です。


ちょっとだけアップ。
意外と難しくてすぐに焦げるんじゃなくて
熱膨張で木が割れてしまうので素早く大胆にやらなくてはなりません。


はい。ボディはこんな感じに焼き目が付きました。
これを更にやすり掛けをしては焼くと言う工程を3回ほど繰り返します。


こちらはメイプルネック
カエデ系の木材です。
これは杢目となる導管が焼けずに全体的に焦げてしまうので
遠くから炙って程よい所で止めてやすり掛けをしてを
納得いくまで繰り返します。


その結果こうやって風合いが出てきます。
中々こうなるまでに試行錯誤がありましたが
何とか納得のいく形に出来ました。


仮組でこんな感じに。
これを今度はボルトオンからセットネックに変更する作業が待っています。
それはまた次回にしましょうかね。

それではまた次回。
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