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Persönlichkeit des Tons

「MUSIC JUNKY」の後続。ドイツ語で「音の個性」と言う意味

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そんな訳で前回の予告通りベッドの背板を直します。
色々と写真撮り損ねてますがご了承ください。

では行きましょうか

まず割れたり曲がった背板がこちら


こんな感じに壊れていて横たわると身体が沈み込んで苦しくなります。
梁(はり)自体が割れて強度が無くなっているので
体重がかかると支えきれずに沈むんですよ

材料も3mm程度のMDFという合成木材の板に
梁もMDFのミルフィーユ状態の柔らかい物。
よくこんなものを「商品」として売れたものだなぁと・・・・
まぁ安かったので仕方ありません。

そこで直すために買った材料はこちら


厚さ18mmのパイン合板材を背板に使い
太さ40×30mmの垂木を梁に使います



こんな風に梁の位置を決めたら接着作業に入ります。



はい。おなじみ最強の木工用ボンド
フランクリン社の「タイトボンド」です。

楽器の制作・修復にも使われる折り紙付きの木工用ボンドです。
このブログにも度々登場していますね

これを使ってしっかりと圧着していきます


圧着図です(笑)

米櫃(こめびつ)と私の機材とペットボトルを駆使して
圧着しています(笑)

実際はこの上に座ったり乗ったりして10~20分ほど
圧着したあと、12時間硬化時間として待ちます。

そのあと縁に乗せるための加工をしたのですが
残念ながら写真は撮れませんでした・・・・

マキタ社のトリマーという機材を使い端っこを削りました

これで段差無くベッドにはまります



はい。そんな感じではめ込んでみました。
中々高級感が出ました(笑)

横たわった瞬間、しっかりしたせいか硬く感じましたね。
身体が沈み込まないというのはストレスが無くて良い。
しっかり真っすぐ寝れている感覚は久し振りです。

こんな感じでベッド修理は成功かなと
しっかりした寝心地で少しでも眠れればいいなぁと・・・・

そんな感じで今日はここまでです。
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