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Persönlichkeit des Tons

「MUSIC JUNKY」の後続。ドイツ語で「音の個性」と言う意味

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前回更新が遅くなるといったのですが忘備録がてらに
皆様の親御様が倒れられた時やもしもの為に
知っておいてほしい事を書いておきます。

これは私がこの1か月以内で実際に必要としたもので
これが無いと本当に大変になりそうなことやモノです。

まず知っておいてほしい事は「親の西暦と和暦の生年月日」
これは絶対知っていてほしいです。
これが解らないと病院搬送も遅くなりますし
色々と対処が後手に回るのでこれは知っていてほしいし
もし離れて暮らしているのであればA4用紙か何かに
・和暦西暦の生年月日
・緊急連絡先
・家族構成
・血液型
・かかりつけの医者
・持病と現在治療中の病気
これを明記したものをファイルして冷蔵庫にでも張り付けていると
物凄く対処が早いですし救急隊員さんが非常にスムーズに
病院を探して搬送してくれます。


それと色々な申請をするためにに必要になってきますので
「現在加入中の保険と高齢者受給者証」は何処にあるか
知っておきましょう。
高齢者受給者証は入院時など支払う金額の上限値を
病院に知らせるための大事な書類です。
本当にこれは大事なものなので70歳以上の場合は
これが何処にあるか・どこに保管してあるかを聞いておきましょう。
再発行には10日前後かかります。
10日以上入院するのであれば再発行が間に合いますけど
そうでない場合は窓口支払いの上限が適用されないので
しっかりある場所は聞いておきましょう。

保険に関してもどの生命保険に入っているかとか
どういうプランの者に加入しているとかを知っていないと
「親がかけてるものだし大丈夫でしょ」なんて事はききません



後は言いたくありませんが意識不明になった時や死亡した場合
必要になってくるのは預金や貯金の口座です。
正直養父の時は亡くなってから銀行の預貯金を下ろそうとした時に
死亡したら預金が凍結されてしまう事を知らなかったんですよね。
こうならないためには貸金庫とまでは言いませんが
預貯金を預けている銀行の暗証番号を事前に書面に書いて
遺書の様に扱い家庭内金庫の中に仕舞っておくことが重要になります。
資産関係も明らかにしておいた方が親兄弟家族で
骨肉の争いをしなくていいかと思いますよ。


倒れてからの連絡先は予めご両親と相談しておきましょう
倒れたらどこに電話するとか誰を呼んでほしいとか
倒れた人によって違います。
親族に迷惑かけたくない人もいるし
唯一の肉親だから連絡とってと言われる事もあります。
他にも借金の返済や役所などに届け出る等の連絡もありますし
様々なところに連絡をしなければならないケースもありますので
しっかりと聞いておきましょう。


病院から帰れなくなった場合などの自分の覚悟も
忘れずにいるといいかもしれません。


両親が2人とも同時期に倒れられると本当にパニックになります。
「離婚しているから」は通じないのが子供。
血縁関係がある以上、死なれてからが困るんですよ。
財産も借金も全て来ますから。
市役所も調べて電話や手紙を送ってきますし
「親は別れているから知らん」とか無視を決め込んでいると
借金があった場合、最悪のケースで裁判沙汰になりますし
資産があって遺言とか残されてたら名前書かれた時点で
無視できなくなりますし、相手に家庭があれば法廷闘争になる
危険性を孕んでいます。


離婚は本当に厄介。
子供がいないのならそこで終わりですが
子供がいると長子であれば尚更面倒になります。

本当に親に恵まれないと先が大変です。
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